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オーストラリアで生まれたアステックペイント塗料。私が初めて知ったのは2年前の東京幕張で行われた『リフォームフェア』へ行った時でした。アステックジャパンの社員さん達が、塗膜の破片を両手に持って、ビョ~ン、ビョ~ンと伸ばしているのが目にとまり、『これ、何ですか?』と尋ねたことから始まったんです。腕力を鍛える健康シート売ってるかと思ったほど、ビュンビュンやるもんですから、妙に興味を持ったものです。また、『遮熱』という事での売り出し文句は、あの頃、駆け出しだった時期で、屋根に関する遮熱材は全メーカー豊富にあっても、外壁に関する遮熱塗材は、ごくごく限られていた時代でしたから、余計に興味を持ったものです。 『耐久年数が15~20年ある』と言うのも当時の塗料で最長であり、『15年間ぐらいはチョーキングが無い』と言う説明に『そんなはず、あるかいな』と強く疑った覚えがあります。それは、今でも拭いきれませんが、弊社で遮熱実験と伸縮実験を繰り返し、優れた結果を体感しましたので、加盟店となり、使用を始めました。 |

| アステック塗料については、随分色々と体感し、私のよかれと思った事だけに特化して、『麻布流』のお客様への説明・工程・保証をして参りました。塗装職人としての『こだわり』と『プライド』と『感覚』に基づいて、提案しております。 他のアステック加盟店様らと全然違う説明や工程は多々ありますが、これは仕方がない事、私自身は絶対の自信を持っております。麻布流アステックをよろしくお願いします。 その1…EC-2000DG又はIRシリーズしか取扱い致しません アステック塗料ですよ、なんと言っても、その優れた『遮熱性』と『防水性』を欠いた他の商品では『アステック』を選択する意味がない。こう思っています。『遮熱性』か『防水性』の無いアステック塗料は扱いません。 その2…下塗り材と中塗り材は国内メーカーの物を使います アステックの優れた性能をしっかりと発揮させる為、麻布ではアステック塗料選択の場合、下塗りと中塗り材は、国産の塗料を使用します。 その3…4月から10月までの期間限定です 塗料自体は年中、同じなんですけどね…。十分な『塗膜』を必要とするアステックは冬場の施工は不向きです。様々な弊害が起こりうる、危険性を回避します。施工月は4月から10月までの7ヵ月間のみにしています。 その4…鉄部には施工不可、塗りません 麻布ではアステックを『鉄部』に使用するのは『厳禁』にしています。長年の経験上、今でも『鉄部に水性』は絶対ダメだと認識しております。生意気にも全国でそれそこ、スチール製の屋根に、水性塗料で塗装をされる同業者様を見ると、心配でなりません…。今はよくとも、将来は大丈夫かなと…。正直な見解です、仕方ありません。 |
| 塗装で守る、三世代100年の家 |
| アステックペイントでの塗り替えは、是非、麻布にお任せください。心を込めて、納得できるまで責任を持って施工させていただきます。 |
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オーストラリアで生まれたアステックペイント塗料。私が初めて知ったのは2年前の東京幕張で行われた『リフォームフェア』へ行った時でした。アステックジャパンの社員さん達が、塗膜の破片を両手に持って、ビョ~ン、ビョ~ンと伸ばしているのが目にとまり、『これ、何ですか?』と尋ねたことから始まったんです。腕力を鍛える健康シート売ってるかと思ったほど、ビュンビュンやるもんですから、妙に興味を持ったものです。
