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| 現場調査・診断 | 電話、Eメール、FAXでのお見積もりのご依頼を頂きましたら、お客様のご指定された日時にお家へ伺います。 ※土日祝日も対応してお ります。 |
| 調査報告書 お見積り |
現在の劣化の状況とそれにあった工法を選定し調査報告書とお見積書を作成致します。お見積はお気軽にご相談下さい。
他社で見積り中でも結構です。 |
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| 正式なご注文を 頂く |
電話かメール、又はFAXにて正式に麻布をご利用して頂ける意向をお知らせ下さい。もちろん口頭でも構いません。迅速に工事に向けての『自前準備』に入らさせて頂きます。 |
| 注文書作成 | ご注文書を送付又はお届けにあがりますので、ご記入をお願い致します。その際に工事にまつわる全ての確認とご説明、ご要望等をお聞きしております。しっかりと、ご納得頂いた上で正式な着工日を決定させて頂きます。 |
| ご契約 | 着工日が決定した時点で契約書を交わします。弊社の口頭でのご説明やお約束事などを全て書面に起こしご提出致します。その上で最終決定として契約書に署名、捺印をお願い致します。 |
| 近隣住民様へ ご挨拶 |
工事着工日が決定した後、工事のご連絡・ご了承を頂く為、近隣住民様へ挨拶に伺います。工事前にしっかりと近隣住民様にご納得いただけるよう、根気よく何度でもお伺いします。スムーズに工事が運ぶように弊社でしっかりと対応致しますので、ご契約者様は特にご挨拶の必要はありません。 ※ご近所付き合いの範囲内での挨拶はお任せ致します。 |
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戸建て住宅の場合、全工程で10日~20日間程度かかります。(雨天順延) |
| 工事着工 | 麻布では工事の着工日をなるべく『大安』か『先勝』にさせて頂いております。リフォームをきっかけにお客様の益々のご繁栄を願ってのことです。当然、気になされないお客様に関しては着工日はご希望日で構いません。基本的にはお客様の要望日を第一に考えております。 |
| 足場組み立て | お家の周りに仮設足場を建てます。麻布自体も10棟分の足場を所有しておりますが、最近は主にチーム麻布の『後藤工業』が施工を担当致しております。足場を建てた一部に麻布の看板シートを貼らせて頂きます。責任ある仕事と、万一の連絡先を明記する為に役立たせて頂いております。 |
| 高圧洗浄水洗い | クリーンジェッタ―という『高圧洗浄機』にて外壁や屋根を洗います。水道水で洗う『水洗い』と薬品投与による『バイオ洗浄』と2種類あります。110kg/c㎡~130kg/c㎡圧にて汚れを落とします。門と塀・土間や車庫の床も同時に洗います。高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業延期はありません。 |
| 下地処理 | 外壁の目地のシーリング工事や、ひび割れ処理、注入工事、電動工具でのケレン作業、欠損部の成形作業等、塗装をする前の一番重要な作業に入ります。この作業を疎かにすると近い将来に再度補修しなければならなくなり、工事の致命傷になりかねません。麻布では丁寧に作業するため少々お時間を頂き作業させて頂いております。作業に多めの日程を頂いても工事金額は変動しませんのでご安心ください。塗装工事において一番重要な工程となります。 |
| 養生作業 | 塗装しない箇所をすべて養生、マスキングします。この時点でベランダやバルコニーの使用ができなくなってしまうため、なるべくご迷惑をおかけしないよう、最短で工程をこなすよう、心がけておりますので、何卒、ご理解・ご協力をお願い致します。全てにビニール養生は行いますが『換気扇』、『エアコン』、『玄関戸』などは普段と変わらずご使用いただけるように養生を行いますのでご安心ください。 |
| 軒天井塗装 | 軒天井の塗装に入ります。軒天井の素材が『ケイ酸カルシウム板』の場合は、外壁と屋根にどんな塗料をご選択されても、『カチオン形アクリル樹脂塗料』の使用となります。それ以外の素地の場合は、また違ったご提案をさせて頂きます。軒裏の『結露防止』の為、『静電接着』をお薦めしております。 |
| 外壁の下塗り | 適材適所、その壁に最も合うものを、お客様のご理解のもと、当社が選択し塗布します。当社は『下塗りはたっぷりと』をモットーにしております。外壁塗装の下塗りはとても重要な作業です。全ての下塗り材を無希釈(薄めず)にて塗布します。外壁によっては『2液の強溶材』を使用することも多々あります。その場合は室内に匂いがこもる場合があります。対処もしっかりと打ち合わせ致します。 |
| 外壁の中塗り | 弊社が提案する中塗り材を塗布します。色は白のみとなります。どんな外壁の色に決めて頂いても、当社では中塗りの段階において一度、外壁を真っ白にします。リペア工事を嫌う当社は改修工事にこだわりを持っています。ご予算や都合に応じて中塗りを省く指示がない限りは、いったん白色に塗り、十分な下地を形成してから、上塗りに入ります。仕上がった時の違いは大きく変わる訳ではありませんが、数年経つとその違いは大きく出てまいります。 |
| 外壁の上塗り | いよいよ外壁の上塗り開始。上塗りは『最低2回』のお約束を致します。これは塗膜の『規定量』を確保するため当然の事です。『最低2回』のお約束であり、当社の判断で劣化の激しい箇所を確認した場合は3回、4回と丁寧に塗り重ねてしっかりと耐久性を確保します。もちろん何度も塗り重ねたからといって、価格には変動はありませんのでご安心ください。塗膜は最高ランクの塗料を1回塗った場合よりも低ランクの塗料を10回塗った塗膜の方が紫外線に強く、耐久性が高まります。そのことを踏まえ麻布では状態にあわせた必要な回数を塗り重ねていきます。塗膜の重ね回数は塗装の善し悪しを決める重要なカギとなります。 |
| 付帯部塗装 | 麻布では雨戸・樋・戸ぶくろ・破風・鼻かくし・庇・配管・水切りなど外壁にまつわる全て(塩ビ製・スチール製・木製・プラスチック製・FPR製)のものを付帯部とし塗装致します。ただし、銅板製・アルミ製・ステンレス製・ガラス製のものや基礎コンクリート・レンガ・タイル等は付帯部に含まれません。塗装する事によって、その後何度も塗り替え修繕が必要となってしまい、結果的に塗らない場合の方が耐久性が良くなってしまうケースが考えられるからです。この部分に関しては事前に明確なご説明をさせて頂いております。 |
| 屋根塗装 | 色々な屋根材に応じて塗料と工程は変わりますが、屋根の塗装に入ります。当社の決まりは『屋根に水性は塗りません』の一つだけ。塗り重ねる重要性は当然ですが、塗料選択も水性はご法度です。条例により『オール水性塗料』の指定がある場合は別ですが、一般戸建には、まだそのような条例はございません。どんな塗料を使用しても、屋根の耐久性を約2倍にする塗装方法も社外秘ですが心得ております。オプション工事ですが、ご興味のある方は一度お尋ね下さい。 |
| 雑工事 | お家全体の見直しを行います。大工と同行し家全体をチェックします。足場があるうちに点検を行い手を入れていきます。飛び出た釘や、緩んだビス、隙間、樋の内側、瓦のズレ、網戸の破れ等など掃除を含め最終点検を行います。弊社の社長 池田か両番頭の吉本、豊田、玉木が責任を持って検査をします。 |
| 足場撤去&掃除 | 足場を解体したら、終わりではありません。足場を外した時の、あの感動を体験してみてください。必ずご満足頂けるはずです。足場を解体した次の日に、土間の掃除と、目線より下の外壁の直し、点検を行います。荷物等の移動と車庫内、周辺道路の掃除を行い工事工程は全て完了となります。 |
| 仕上げの確認 | 社内検査した後にお客様に対して初めて『工事は完了しました』とご報告をさせて頂き、確認をして頂きます。 |
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| 工事完了の報告 | 全ての工事が無事に完了した事を報告致します。『工事完了報告書』にサインを頂き、このやり取りを経て、工事は全て完了となります。 |
| 近隣様完了挨拶 | ご迷惑・ご理解を頂いたご近隣様へ、工事完了の挨拶にまわります。問題が無かったかの確認もさせて頂き、これで無事に完了です。 |
| 請求書の発行 | 工事完了報告書にご提出頂いた後、約1週間以内に請求書を発行致します。請求書に振込先が記載してありますので請求書がお手元に届いた10日以内に振込又は集金にて代金をお支払いください。振り込みの場合手数料は弊社で負担致しますので、『手数料を引いた金額』をお振込頂ければ結構です。 |
| 保証書の発行 | 工事完了後の翌月1日に保証書を発行致します。保証期間のスタート日は保証書に記載されておりますが、工事完了後の翌月1日をスタートと致します。最大で30日かかる事があります(毎月1日発行なので)。 保証書発行までの流れの例 3月5日に工事完了↓ 3月6日に工事完了報告書を頂く↓ 3月10日頃請求書が届く↓ 3月20日までに工事代金を入金↓ 4月1日より保証スタート(保証書発行) |
| アフター開始 | 塗装は塗った時が一番キレイであり、後は時間とともにどうしても劣化は避けられません。当社がしっかりとアフターケアに努めて参ります。お家に関する不具合や、ご質問はどんなことでもお伺いしますので、お気軽にご相談ください。永いお付き合いの始まりです。どうぞよろしくお願い致します。 |
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