
磯村 しのぶ
Isomura Shinobu 50歳 瀬戸市在住 麻布の財務を一番良く知る人となり、いつも明るく、彼女のファンは多い。
以前の勤め先(建築会社)で池田が下請けをやっていたので、古くから池田のことを知っている。 誰からも慕われ、友人の多い、姉御肌タイプ。 麻布の定期検診や顧客様へのお知らせ、案内、年末の挨拶行脚 等も担当する。 リフォームフェアでの活躍に池田いわく、 『彼女が会社に閉じこもっているのは、実にモッタイナイ。』と。 |
インテリアコーディネーター。
悪くなったものを直すのは『リペア』。 以前より、より一層『良くする』ことを心がけリペアならぬイノベーションへ...。 デザイン建築を学び価値あるリフォームプランを提案するのが彼女のモットー。 芸大出身にて、芸術やデザインに深く興味を持つ。 部屋のデザインは住む人の『生きがい』をも向上さすと言う。 マンション・アパートの空き部屋対策を手がける。 |
小嶋 悠揮
Kojima Yuki 25歳 名古屋市在住 ビジネス実務法務検定3級 県内の某、有名大学の法学部出身。
麻布の『工事契約書』。全てのお客様有利の事項等を初めて見た時に感動をする。 ここは『全てお客様が第一なんだな...』と。 求めればその手の引き合いは、いくつもあった。 しかし『何か、力になれるはずだ』と、あえて全く経験の無い『塗装業』の会社を選択する。 包み隠さぬ代表 池田の一言一言に『めずらしい会社だな』と...。 『集中力』に猛る。業務開始から、就業まで黙々とPCに向かう。 これでは疲れるだろうと、池田が心配するほど...。 代表 池田の『無い部分』を補う為にやってきた。土曜、日曜の出勤も快諾してみせた。麻布の力になりたいと。 |
代表 豊田 浩美
Toyoda Hiromi 45歳 塗装歴 29年 一級塗装技能士 北名古屋市在住 池田とは若き頃、酒場で知り合った仲。
偶然にも『年齢と職業』が同じで、いつしかお互いの雇用主を通して仕事のやりとりをする。県内の塗装店で番頭をしていた豊田の仕事ぶりと、大勢を束ねる陣頭指揮に池田が惚れ、実に10年の歳月をかけラブコール。池田の執念が実り、10年かけてやっと麻布の社員となる。 長きにわたり麻布に貢献をしてきた。しかし、更なる『やりがい』と『責任』を果たすため、この2010年1月5日から、『豊田塗装』として社内独立。 池田改革案による説得を快諾し新たな気持ちでスタートする。池田からの信頼は厚く、公私にわたり池田を支える。 『生涯を麻布で骨を埋める覚悟だ』と語る、その気持ちの表れは、全ての現場で出る。麻布で2人目の『完全出来高制』をとる。 入社以来、『ノークレーム継続中』。 |
代表 望月聡史
Mochizuki Soushi 35歳 塗装歴 17年 一級塗装技能士 多治見市在住 望月塗装として独立するも、池田のラブコールにて麻布入りを決断する。
誰もが独立を夢見る中で、チーム麻布の一員として、あえて、麻布の社員として生きる道を決める。 職人の中の職人。スーパーマルチプレーヤー。 独立したての若き職人達の駆け込み寺的存在だ。 吹付けのことに関しては池田も相談する逸材。 以前の番頭の原も一目置いていたほどである。 『ノークレーム』現場を続け、この度独立。 望月塗装として再び世にデビューする。 池田からは信頼厚く、着々と現場をこなす事で更に更にレベルUPしていくことだろう。 |
吉本 修治
Yoshimoto Syuji 55歳 塗装歴 32年 一級塗装技能士 春日井市在住 1度だけ、たった1度だけ、腕に自信のある職人だけを求人雑誌で募集する。その時の自称「腕自慢」らの唯一、別格で群を抜いていた男。
実兄が経営する大手塗装会社の番頭をしていた経歴を持つ。 何かの縁か、実兄の他界後、義理と役目を全うし、チーム麻布に加わる。ワンマンな池田も、この人には逆らえない。チーム最年長でありながら、絶対に後輩に威張らない。呼び捨てにしない…。 施工技術(職人としての腕)以外にも、見積もりや図面からの積算、段取り、工程応用力、全てに万全の特技を持つ。池田一人で、手が足りない時は玉木職長と共に池田の代行を努め支える。担当した物件全てのお客様に感心頂く仕事ぶりは絶対なもの。 入社以来、『ノークレーム継続中』はもちろんだ。 |
戸松 浩
Tomatsu Hiroshi 37歳 塗装歴 13年 春日井市在住 チームきってのムードメーカー。親戚が塗装業なのが縁でこの世界に…。
池田とは地元の先輩、後輩の間柄。いくつになっても、その上下関係は変わらないもの…。 池田からの信頼は絶大なもの。いつも池田からプレッシャーをかけられるのもそれ故か。 1年間で3回の昇給記録保持者。まじめで正直な性格は見た目に合わないが、チーム一かも。 ボクシングで鍛えた根性は『負けずギライ』めきめきと塗装道の腕をあげる。 池田の後輩という事で、頼まれやすいのか、妙に遠方の現場担当が多い。 それでも文句を一切言わず、頑張る、チーム一の頑張るマン。 |
玉木 秀明
Tamaki Hideaki 33歳 塗装歴 16年 名古屋市在住 家業は「塗装店」。
先に父を手助けするため家業に入った兄のあとを、自分も中学卒業と同時に父のもとへ入社。 親子3人の職人道を歩む。「父」と「兄」の2人を手伝うのだという自覚を持ってやってきた。 大好きな親父と兄貴らの、安泰と安定を確信し、2人の許可をもらい、HPで見て、夫婦で選んだ麻布に決める。 妻の「ここがいいと思う。」助言を聞き入れ、麻布に決める。 池田から、営業に抜擢されるも、忙しさのあまり、現場をこなす事の方が多い。 職長としてみんなからの信頼も厚い。彼の存在で周りが明るくなる...。 チーム内では遠方なのに『遅刻』は無い。 |
永田 忍
Nagata Shinobu 33歳 塗装歴 16年 一級塗装技能士 春日井市在住 家業は「塗装店」。
幼少の頃から「大人になったらペンキ屋になる」と決めていた。 中学を卒業すると同時に、敬愛してやまない父を手伝うため、この業界に入る。心意気が違う。 塗装業に誇りを持ち、何も迷うことなく、今日まで、腕を磨いてきた。 時代の流れか、父より許可をもらい、3年間「ブログ」を見続けてきた麻布を選ぶ。 「永田塗装」以外ならここにしようと…。麻布のために「力」になりたいと、ずっと思っていたと話す。 池田いわく「救世主だ!救世主!」。幼少の頃から、親父について回ったいろんな現場、塗装するために生まれてきたような『環境』で育った彼の腕のうまさは言うまでもない。まじめそのもの、真剣そのもの。麻布のやり方もほぼマスターできた。 |
松元 恭佑
Matsumoto Kyosuke 24歳 塗装歴 9年 犬山在住
高校中退後、愛知県内の塗装店に勤める。
7年と半年、必死で頑張ってきたが、不況のあおりを受けて出勤日数が減る。 若くして、結婚し、犬山市内にマイホームを買う。 住宅ローンもあるし、幼い子供を養う為悩んでいた頃、運送業の父より、『お前は、ここに行け』と麻布のホームページを見せられ、親からアドバイスをもらう。 円満退社の条件をしっかりとクリヤーし、9月より麻布に入社。 現場では、ムダ口たたかず、黙々と作業する。 塗装業界に入った時から、将来は独立すると決めていた。 それはそのまま全ての現場で出してきた。人の技術は『目』で盗んで覚えてきた。それに天性の『センス』も加わった。スピードもある。麻布の若きエースだ。 |
小西 邦明
konishi Kuniaki 24歳 名古屋市 名東区在住 瓦職人 (塗装歴0年)
麻布の協力会社、『名東ルーフ』小西社長の跡取り息子。
瓦店である『名東ルーフ』さんが、塗装事業部を近い将来発足するため、小西社長から池田が頼まれ、麻布に入社する。 本業は『瓦職人』小西社長は池田が若かりし頃随分お世話になった先輩だ。 『息子を頼む!』と任された以上、しっかりと修行させる決意だ。 『人が3年で覚えることを、1年で!』・・・これが池田との約束だ。 礼儀正しく、みんなからも、すでに可愛がられている。 屋根に関する知識はすでに豊富に持っているのは強みだ。 |
誰よりも「うまく」。若気の至りか高校を1年で中退し、学歴がなければ手に職をと、この業界に入る。その頃から一貫してこの信念でやってきた。 優秀な塗料は世の中の企業が作ればいい。大切なのは、それを『誰が塗る?』かなのだ。 その1点に尽きるのではないか…。そこを、お客様に開示せず、お仕事を頂戴する訳にはいかないとの信念を貫き通してきた。 塗り手側の向上を何よりも重視してきた。その結果は言わずとも知れたもの。 超一流の塗り手側を構築したと豪語する。 麻布の欠点は『プレゼンがヘタ』。これのみだ。 |
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代表 原 真一
Hara Shinichi 39歳 塗装歴 22年 一級塗装技能士 多治見市在住 元・麻布の番頭。
一度独立するが、池田に口説かれ麻布設立時に入社。4年間にわたり、麻布を支えてきた。 技能士の試験も池田と2人で受験した。 まだ100%、下請けの時代に数々の現場をこなし、池田と二人三脚でやってきた。 その後、池田の勧めもあって、再度、独立。 池田いわく「塗装をする為に、生まれてきた男」と。 過去、麻布から独立したメンバー達と助け合って物件をこなしている。 |
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代表 相河努
Aikawa Tsutomu 27歳 塗装歴 10年 春日井市在住 麻布の元・社員。約4年間、麻布で勤め、2年前に独立。先輩を敬う人間性は誰からも好かれ順調にやってきた。AIKAWA故に『ショーくん』とみんなから呼ばれ親しまれてきた。 几帳面な性格は仕事にも出る。 やりにくい所を、どう攻略するか、考える姿も頼もしくなってきた。独立した1年目は、フリーの助っ人として、色々な塗装店を手伝ってきた。色々なやり方を見た…。 今、それが何より役立っているのだと…。 |
代表 田中康成
Tanaka Yasunari (シーリング工事店) 一級シーリング技能士 名古屋市在住 麻布の社員、豊田の親友。
家族ぐるみでの付き合いである。 昨年、自信を持って豊田が池田に紹介。 一度現場を共にしてその上手さに池田がほれ込む。 平成20年度、麻布の忘年会にて麻布のシーリング工事全ての施工を正式に池田から依頼される。 平成21年の麻布の現場全てでシーリングを担当する事になる。 同業でも極めて困難なガラスシール、床端末もこなす。 新しいTEAM AZABU の一員。 |
代表 後藤和樹
Gotou Morihito (足場) 愛西市在住 名古屋市内の大手、足場施工会社の筆頭請負人。
親会社より、許可を頂いて麻布の仕事も手がけてくれる。 『キレイな足場』、『安全な足場』。 何度も麻布に営業に来て頂き、今の付き合いがある...。 彼の足場施工には、『うまさ』と『気持ち』を感じるのだと、池田をうならせる。取引先も実に豊富。 沢山の社員をかかえ、忙しく運営している姿は実に頼もしい限りだ。 豊富に部材をかかえているため、どれだけ現場が重複しても大丈夫だ。 |
代表 荒川守仁
Arakawa Morihito (シーリング) 39歳 一級シーリング技能士 名古屋市在住 防水工事を担当する、伊藤防水様の紹介にて、麻布の現場を手がけるようになる。
男ばかり3人兄弟の末っ子で、兄は大工さんと某王手シーリングメーカーに勤める商社マンだ。 フットワークがある。 麻布の三重物件もいくつも手がけている。 若い職人さん達をしっかり束ね、どんな大きな現場でもOK。 麻布ではコウセイ技研の田中と2組で活躍してくれる。 麻布の現場の全て、代表自らも施工にあたる。 |
代表 木村尚熙
Kimura Naoki (大工) 春日井市在住 池田とは無二の親友。10代の頃は同じ釜の飯を食った仲。実兄が電気工事業を営むことから、電気工事をこなせることが何よりも彼の強み。
麻布が塗装以外のどんな些細なことも、請け負うことができるのは、彼がいるからこそ。 最近は太り気味にて、動きは昔と比べて半減したが、麻布を陰で支えているのには変わりない。 リフォーム担当だが、塗装前の下地処理で活躍する。 |
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誰よりも「うまく」。若気の至りか高校を1年で中退し、学歴がなければ手に職をと、この業界に入る。