※2010年1月22日 池田のブログより
■ コメント 塗り替えボランティア
世にあるかね、こんな団体。お金を出してでも、
社会に貢献したいと手を挙げるペンキ屋…。
今日は早朝から東京へ会議。
もっと社会に貢献したいと本気モードの
大手塗料メーカーの「日本ペイント」。
営利目的のない「ピュア」な気持ちで、
社会に貢献したいと願う、「ペンキ屋」。
この両者が知り合ったら、「やるぞ!」ってなるのは
当たり前だわね…。
じゃあ、その「ペンキ屋」はどこか…。
昨日参加したメンバーのみ、出してみる。
東京から1番遠方で兵庫の吉田塗装店。
創業半世紀の地域密着店だ。
まさに歌にある、「兄弟船」。先代亡きあと、
その精神を見事に継承し、兄弟で力をあわせ、
地元に根を張る老舗店だ。1年、2年で真似できまい。
ついで福井県の後藤塗装。すでに地元福井で、
商工会青年部の部長を務め、地元でのボランティアは
今更始まった訳ではない…。次は全国にと…。
愛知からは柳川塗装。彼の人間性、右に出るものいたら
見てみたい…。丁寧な仕事も同様だ。
関東圏は茨木の筒井塗装。
まれにみる秀才だ。几帳面をそのまま
現場に持ち込むから、仕上げは完ぺキだ。パーフェクト。
千葉からは佐々木塗装。まさに「建物再生のプロ」。
麻太郎がペンキ屋じゃなければ、
ここに自宅を頼むはず。全ての現場、お見事だ。
神奈川県はリペイント湘南。ズバ抜けた建物診断は、
日本一だ。女性だからと侮るな、男性職人が
ショックを受けるほどの品質だ。少々遠方でも、
きめ細かな仕上がりを求めるなら、麻布はここを推薦だ。
埼玉県からは墨田塗装。男の意地にかけても、
現場にかける…。身内への愛情はそのままお客様へ…。
同じく川又塗装。目的は金儲けじゃない、やりがいだと…。
地元のホームドクターそのものだ。
同じく原島塗装店。塗装業界を真剣に考えて、行動し早10年。
ネット受注の先駆けだ。
そして、地元東京の安田塗装。現場仕上がりにかける
「心意気」は他社様を寄せ付けない…。知識と施工力と
経験が見事に絡み合う…。そして「心意気」だ。ダントツよ。
そして、ヘッポコ池田。どこに出しても度肝を抜く自信がある、
スタッフだけが、取り柄よ…。
我らなんのメリットもないこの会に入会金25万円を
支払ってでも「何か社会に貢献を…」と望んで入ったのだ。
会の名前を「塗魂ペインターズ」と名付けた。(TO-KON)
日本ペイントが最高級塗料を無償で提供、
そして、我らが無償で施工よ。決まったで、第一号。
神奈川県の幼稚園…。遮熱で夏の暑さが凌げたり、
建物がキレイになったら、園児たちも喜ぶだろうに…。
待ち遠しいな、その時よ。あと2カ月だ。
これを定期的に日本中でやるんだ。
喜ばれん訳がない。俺たちは生かしてもらっているんだ、
それぞれの地元で…。一生のうち、こんな事ぐらいやっても、
罰は当たらんぞ!見返り?今日も知人に言われたぜ。
ヘッポコでもあるまいし、我らは「微塵」でもいらんぞよ!
本当の最高の「見返り」に気づかん輩はかなわんぜ。
これをやる見返りを、あえて言うなら、
「金を出してでも社会に貢献したいと思うペンキ屋店主と
知り合える事」…。これ以上の「何が」ある!! |