※2010年3月10日、池田のブログより

ボランティアが業界紙に載りました

【 本文記載 】
日本ペイントがパワーファクトリーの一環として進めている『イーコトプロジェクト(Ecoto Project)』は3月29日、30日の2日間、伊勢原山王幼稚園(神奈川県伊勢原市)のボランティア塗装を行った。
同プロジェクトは企業及び個人を対象に環境活動による社会貢献を行いたいという有志を集めた参加型プロジェクト。会員個々のエコ活動をポイントとして加算し、1万1,510ポイントに達成すると応募のあった幼稚園及び保育園に遮熱塗装を行うというもの。
去年7月にスタートし、現在約500社、約800人が加盟しており、この度目標のポイントに達したことから応募した伊勢原山王幼稚園の屋根500㎡の遮熱塗装を行った。施工を行ったのは塗魂ペインターズ(会長・原島信一氏)。同じく社会貢献活動を目的として発足した施工店集団で全国の塗装店19社が加盟している。
塗装以外の資材や施工を無償提供するする形で日本ペイントのイーコトプロジェクトをバックアップする。施工当日は18社が参加し、職人40人が集結。2日間にわたってケレンから下塗り、上塗りと幼稚園本館の鋼板屋根500㎡を遮熱塗装した。
使用材料は「サーモアイ4F」オープニングセレモニーであいさつした日本ペイントの販売専務取締役の小原孝文氏は「当社は公共の福祉に貢献し、環境保全、省資源化を推進していくエコカンパニーを理念としています。
環境に良い事をする1人1人の行動が形になったことを嬉しく思います。夏に子どもたちに快適な環境を提供できることを期待しています」と述べた。
また原島会長は「今回施工場所を提供して頂いたことに感謝しています。子供さんたち喜んでもらえるよう気持ちで施工させて頂きたい」とあいさつした。
当日の模様は後日http://www.nippe-powerfactory.com/ecoto/index.html  (Ecoto projectサイト)に記載される。


ボランティアが業界紙に載りました

【 本文記載 】
このプロジェクトのウェブサイト(http://www.nippe-powerfactory.com/index.html)に会員登録した人が、プロジェクトが指定するイーコト(=良い事)を実践・登録してたまったポイントが、目標の1万1510(イーコト)ポイントに達成するたびに、応募の中から抽選で選ばれた幼稚園、保育園に遮熱塗装を無償で行う。
また今回の塗装では、全国の塗装店が集結した任意団体、「塗魂(とーこん)ペインターズ」(原島信一会長)が協力した。
29日午前11時過ぎから伊勢原山王幼稚園で、施工第一弾を記念したセレモニーが開かれ、はじめに日本ペイント販売の小原孝文・専務取締役があいさつで、「(日本ペイントの経営理念を)より具体的に実行するものとして昨年7月、このプロジェクトはスタートしました。環境に良いことをする人たち一人一人の行動をポイントにして、このエコポイントが1万1510ポイントを超えた時点で遮熱塗装を提供します。本日はその第一弾として塗装することができ嬉しく思います。冷房装置をつければいいという話もありますが、遮熱塗装は省エネにも貢献し、また冷房によって子供たちが体調不良に陥ることなく、より自然な環境の下で過ごせることに貢献できるのではないかと考えております」と述べた。
続いて原島会長が「お子さんたちに喜んでいただける機会の中、皆さん一人一人の手が、屋根の遮熱塗装に携わることは本当に素晴らしいことです」とあいさつすると共に、遠路、山形や高地、香川から参加した会員たちをねぎらった。また、幼稚園を代表し、小山直久事務長があいさつで、施工を依頼するに至ったいきさつを述べたほか、「少しのすりむきや傷もなく、安全を一番に(施工を)お願いします」とペインターズの安全を願った。
イーコトプロジェクトは、「裸足であそべる園庭づくり」のもと、既定のポイントを超えるごとに幼稚園、保育園へ遮熱塗装を無償で行うもので、ポイントは会員登録時に3ポイント、会員画面にログインするごとに1ポイント加算される。
また、エコにまつわる川柳を投稿すると5ポイント、街で見つけたエコや実践したエコの写真を投稿すると10ポイント、エコ活動に参加したことを報告すると30ポイントが進呈される。第2弾も計画中で、関東を中心にすでに10の幼稚園から応募があるという。
- なお、今回塗装されたのは「サーモアイシリーズ」で、日射反射率が約70%と高い遮熱効果を発揮する製品。また、施工に携わった塗魂ペインターズは、業界の地位向上、地球環境への貢献、施工店の職イメージの向上を目的に、昨年9月に設立された。会員は現在19社で、今回の施工ではこのうち18社から36人が参加した。塗魂ペインターズでは、先の目的のために3カ条「安心・安全」「環境への愛」「家を塗り心を塗る職人の道」を掲げるほか、地域施工店の環境ナンバーワンを目指す。






※2010年1月27日 池田のブログより


■ コメント 塗り替えボランティア3

涙が出るね…。日本ペイントが最高級塗料を無償で提供、
我々、全国の職人会社が無償で施工する、『塗り替えボランティア』に、
北海道は苫小牧全域にて活躍なされる(株)ヤマザキ・山崎社長から、
『会に入りたい、ボランティアしたい』と日本ペイントに連絡があった。
『遠いけど、北海道の者でも、いいですか』と尋ねられたそうだ。
地元、苫小牧で53年、延べ2500件以上の実績を持たれる塗装店様だ。
楽天のマー君で更に有名になった地域だ。
2代目、山崎社長は塗料や施工に関しても勉強熱心な方らしい。
また、すごい事に山崎社長は『行政書士』らしい…。
麻太郎は嬉しくなってしまった…。
もし塗魂ペインターズの仲間になって頂けたら最高だな。
塗魂の『頭脳』だ。こんな方と同志になりたいぜ。
もしもその時が来たならば、初めてお会い出来る時は、
塗魂メンバー全員で、玄関口に一同に整列して、横1列に並び、
真っ赤なジュータン敷き詰めて、クラッカーや風船、鳩まで飛ばして、
むっちゃ大きな拍手喝采、全員が満面の笑みで、両手を広げて、抱き抱えるように
お出迎え、辺りはテープやら、紙吹雪が飛び乱れ、くす玉割ったら、
『ようこそ塗魂へ・山崎社長!』と垂れ幕が…。
塗魂レディーの原島・原田・吉田の美女軍団から、アホみたいに豪華な花束贈呈…。
そうやって、お迎えすればいい…。
費用は、そうやな、日本ペイントが出せばいい!?
それぐらいの『気持ち』が我々にはあるし、
それぐらいの事をするにふさわしい「心」のある人だと思う!





※2010年1月23日 池田のブログより


■ コメント 塗り替えボランティア2

すごいぜ、心ある全国のペンキ屋店主。
いろんな声をもらったぜ。25万円もの入会金を
支払ってでも、社会貢献をしたいと思っている
ペンキ屋店主の集まり「塗魂ペインターズ」に、
昨日の今日で、もうすでに応援して下さっている、
塗装店様がいくつかおみえになる…。

塗魂に加盟しながらも、営利目的ではないと
「商売」にならないと気づくや否や脱会する輩さまがいる中で、
純粋な「福祉団体なんだ」と明確になったとたんに、
麻太郎に温かいお言葉を下さる方々がいる…。
やっぱり、いるもんだぜ「心」ある塗装店は…。

まずは 九州は鹿児島の西谷工業 様。
鹿児島全域を営業エリアに地域密着30年の信用と実績。
100%自社施工の「魂」の塗装店様。
リフォーム事業も展開され、塗装以外の改修工事も
なんでもこいだ。実際に数多く、表彰され、
建物再生全ての分野で、鹿児島県民の方達の事を思う。
麻太郎の尊敬する先輩だ。この度の事はいい事だと、
「応援するぞ」とメッセージを頂戴する…。
麻太郎がお会いする度に、ご指導頂ける兄貴分だ。
鹿児島の人の塗り替えは心配なし。

次に 名古屋市港区の児玉塗装様。生粋の塗装職人施工会社様。
厳しい社員に対する技術指導も、全ては「お客様のため」
仕事そのものが宣伝だという信念でやってきた。
現・社長の御子息は3代目にあたる。麻太郎とは、
ブログで知り合った仲だ。遅ればせながら、そろそろ、
ホームページを持とうかと判断なされる。「何のために」
地元のお客様のために¨。ここが多くの方に知られたら、
名古屋辺りは安心だ。塗魂への励まし、ありがとうございました。

続いて、大阪の彩フィニッシュ 様。麻太郎の親友だ。
塗装業界に生きる人間として、めっちゃ大切な行いだと、
それはそれは賛同して頂いた…。
地元大阪でも、あの史上最大の悲惨な現実、
「阪神大震災」を機に「ボランティア」というものの大切さ、
見返りを求めない本物の「ボランティア」を、
強く強く意識して、今日に至ると…。
いつかは自分も…と普段から思っていたところであった。
「本物」か「偽善」かは、経験上、見ればすぐにわかると。。。

鹿児島にも、名古屋にも、大阪にも、心ある塗装屋さんは、
いるもんだぜ。きっと全国にうじゃうじゃいるかもね…。
いい国だな、日本。自分の事だけでも、必死なご時世に…。

しかし、この入会金25万円邪魔だなこれ。
天下の日本ペイントさんがついていてなんやこれ!
自分はいいが、人に薦めにくいぜって!






※2010年1月22日 池田のブログより


■ コメント 塗り替えボランティア

世にあるかね、こんな団体。お金を出してでも、
社会に貢献したいと手を挙げるペンキ屋…。

今日は早朝から東京へ会議。
もっと社会に貢献したいと本気モードの
大手塗料メーカーの「日本ペイント」。
営利目的のない「ピュア」な気持ちで、
社会に貢献したいと願う、「ペンキ屋」。
この両者が知り合ったら、「やるぞ!」ってなるのは
当たり前だわね…。
じゃあ、その「ペンキ屋」はどこか…。

昨日参加したメンバーのみ、出してみる。

東京から1番遠方で兵庫の吉田塗装店。
創業半世紀の地域密着店だ。
まさに歌にある、「兄弟船」。先代亡きあと、
その精神を見事に継承し、兄弟で力をあわせ、
地元に根を張る老舗店だ。1年、2年で真似できまい。

ついで福井県の後藤塗装。すでに地元福井で、
商工会青年部の部長を務め、地元でのボランティアは
今更始まった訳ではない…。次は全国にと…。

愛知からは柳川塗装。彼の人間性、右に出るものいたら
見てみたい…。丁寧な仕事も同様だ。

関東圏は茨木の筒井塗装。
まれにみる秀才だ。几帳面をそのまま
現場に持ち込むから、仕上げは完ぺキだ。パーフェクト。

千葉からは佐々木塗装。まさに「建物再生のプロ」。
麻太郎がペンキ屋じゃなければ、
ここに自宅を頼むはず。全ての現場、お見事だ。

神奈川県はリペイント湘南。ズバ抜けた建物診断は、
日本一だ。女性だからと侮るな、男性職人が
ショックを受けるほどの品質だ。少々遠方でも、
きめ細かな仕上がりを求めるなら、麻布はここを推薦だ。

埼玉県からは墨田塗装。男の意地にかけても、
現場にかける…。身内への愛情はそのままお客様へ…。

同じく川又塗装。目的は金儲けじゃない、やりがいだと…。
地元のホームドクターそのものだ。

同じく原島塗装店。塗装業界を真剣に考えて、行動し早10年。
ネット受注の先駆けだ。

そして、地元東京の安田塗装。現場仕上がりにかける
「心意気」は他社様を寄せ付けない…。知識と施工力と
経験が見事に絡み合う…。そして「心意気」だ。ダントツよ。

そして、ヘッポコ池田。どこに出しても度肝を抜く自信がある、
スタッフだけが、取り柄よ…。

我らなんのメリットもないこの会に入会金25万円を
支払ってでも「何か社会に貢献を…」と望んで入ったのだ。
会の名前を「塗魂ペインターズ」と名付けた。(TO-KON)
日本ペイントが最高級塗料を無償で提供、
そして、我らが無償で施工よ。決まったで、第一号。
神奈川県の幼稚園…。遮熱で夏の暑さが凌げたり、
建物がキレイになったら、園児たちも喜ぶだろうに…。

待ち遠しいな、その時よ。あと2カ月だ。
これを定期的に日本中でやるんだ。
喜ばれん訳がない。俺たちは生かしてもらっているんだ、
それぞれの地元で…。一生のうち、こんな事ぐらいやっても、
罰は当たらんぞ!見返り?今日も知人に言われたぜ。
ヘッポコでもあるまいし、我らは「微塵」でもいらんぞよ!
本当の最高の「見返り」に気づかん輩はかなわんぜ。

これをやる見返りを、あえて言うなら、
「金を出してでも社会に貢献したいと思うペンキ屋店主と
知り合える事」…。これ以上の「何が」ある!!





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