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| 右の写真は、雨漏りしている建物をデジカメ(上)と赤外線カメラ(下)でそれぞれ撮影したものです。赤外線カメラで撮影すると青く写った部分は温度が低いということを示しており、水分があると考えられます。 一方で、赤く写っている部分があります。これは一般部(緑色)よりも温度が高いということを示しており、タイルが浮いている(タイルの裏側に空気層がある)可能性が高いと言えます。 このように雨漏りの根拠を示すことができるという点で言えば赤外線調査の用途は多様で、例えば元施工業者の調査が的を得ているかを把握したり、マンションの管理組合様などに対して高い説明責任能力のある調査報告書として活躍することが期待される調査方法です。 |
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